ふくだぱんだ
岩手県立大学の学生5人+先生が、福田パンをひたすら食べるブログです

大学祭1日目

大学祭1日目、予定通りに10:00からアロニア福田パンを販売しました。
大変な好評につき、250個のアロニア福田パンが、13:30頃には完売いたしました!



2017年10月21日 完売



皆様のご来店、誠にありがとうございました。

明日も10:00より、アロニア福田パン販売を実施します。
本日手に入れられなかったという方も、ぜひ明日の機会にお越しください!

アロニア福田パン販売 会場準備終了

岩手県立大学大学祭が、いよいよ明日開催されます!

本日は、アロニア福田パン販売のための会場準備をしました。



会場準備ルーズ

会場準備アップ



無事に会場準備が終了し、皆様を万全の状態でお迎えすることができます。



明日の10:00から、アロニア福田パンを250個限定で販売します!
この大学祭でしか手に入らない、年に1度の限定品です!
皆様のご来店を、心よりお待ちしております!

アロニア福田パン販売 進行状況

来る岩手県立大学大学祭が、あと2日に迫りました。
今日は学内に、アロニア福田パン販売のポスターを掲示しました。


アロニア福田パンポスターc

ポスターにも書いてある通り、大学祭でしか手に入らない限定品となっております!



明日は売場を設営し、万全の状態で皆様をお迎えできるようにします。
皆様のお越しをお待ちしております!

アロニア福田パン販売についての詳細

こんにちは、ふくだぱんだです。
大変遅くなってしまいましたが、岩手県立大学大学祭で行うアロニア福田パン販売の詳細が決まりました!



日時・販売個数:
 10月21日(土) 10:00~17:00 250個
  〃 22日(日) 10:00~16:00 150個
  ただし、両日とも売り切れ次第販売終了
販売場所:メインステージ裏 学生ホール棟入口付近(下記の画像を参照)
価格:160円/個


構内全体マップ
学生ホール棟拡大マップ



進行状況・追加情報は、ブログやTwitterで随時更新していきます。

1年に1度、ここでしか買えない限定品です!!!
ぜひぜひ、足を運んでください!

福田パンの根強い人気をマーケティングから考える

ご無沙汰しておりました。
アロニア福田パン販売については、現在販売個数等を調整中ですので、詳細はもうしばらくお待ちください。
申し訳ございません。





筆者が所属するゼミでは、経済学、ゲーム理論、意思決定理論といった分野の研究をしています。
マーケティング戦略といった分野にも関連しており、研究テーマの一環として取り上げることもあります。



さて、福田パンは「盛岡のソウルフード」として、今や全国に知れ渡っています。
しかし、実は最近まで、HPを作っておらず、目立った広告宣伝活動をしていませんでした。

にもかかわらず、絶大な知名度と人気を誇っているのは、一体なぜなのでしょうか?
今回は、福田パンが長く愛され続けている背景について、マーケティング戦略の視点から考察してみようと思います。



1.世代を通じた定着

福田パンは以前から、高校・大学等で販売されていました。
「サイズが大きい割に値段が安い」ということで、学生のニーズに合っていたことから、当時の学生の顧客を確保できたと考えられます。

当時の学生が現在では親世代になり、親が学生時代の記憶に残っていた福田パンを家庭に持ち帰ることで、子どもにも福田パンが浸透していき、現在の子ども世代が福田パンを食べるようになったと考えられます。
思い返せば、筆者も幼少期から福田パンの味を知っていましたし、そのきっかけは親が近所のスーパーでよく買ってきてくれたことにあったと思います。

これにより、安定した顧客循環の確立と、世代をまたぐ長い年月をかけた顧客獲得によって広告宣伝費用を不要にした、という見方ができます。
こうして、地域に定着したパンができたのではないでしょうか。



2.岩手県の広さとニッチな客層

岩手県は地理的に広く、とりわけ流通のためには、距離的な制約が存在するといえます。
そのため、大手メーカーといえども、収益を確保しつつ岩手県全域をカバーするのは難しかったのではないでしょうか。

また、高校の購買部のように、大手メーカーが参入しづらいニッチな(隙間にあるような)、かつ途切れない客層を見つけられたことも、大きな要因といえるでしょう。

これらのために、大手メーカーだけでなく、岩手独自のパン文化が残りやすかったのではないかと考えられます。



3.継続したブランド形成

親から子へ、という内容を1.で取り上げましたが、ではその味を親世代が覚えていたのはなぜでしょうか?
それは2.で取り上げたことにも関連しますが、「学生時代から親しんできた」ことにも理由があると考えられます。

福田パンは、毎年ある程度の学生が入学してくるために顧客が途切れることのない、高校などの購買部と継続的に接してきました。
そのことで、「福田パンといえばこの味」といった一種のブランドも、継続して、かつ多くの人が共通の認識を持って形成されていったと考えられます。
筆者も、「あんバター」「ジャムバター」などといえばまず福田パンをイメージしますし、今でも福田パンの味は特別なものに感じています。

先述した地理性のような好条件と、長きにわたるブランド形成への尽力が、今日の福田パンのブランドを確固たるものにするために大きな役割を果たしたのではないでしょうか。



これらのことが、「長く愛され続ける福田パン」につながる一因となったのではないでしょうか。





とはいえ、福田パンが好きだという「1人1人の思い」がなければ、このことも成立しないはずです。
ふくだぱんだはこれからも、いち福田パンファンとして、福田パンを応援していきます!!!

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プロフィール

ふくだぱんだ

Author:ふくだぱんだ
岩手県盛岡市に店を構える、福田パン。その大きなコッペパンは、盛岡市民に昔から親しまれてきた、懐かしい味です。
袋詰めされているメニューだけでも30種類。お店に直接行けばおばちゃんに好きな具材を注文して作ってもらうこともできるので、組み合わせ次第によっては、“無限大”の味を楽しむことができます。

ところが全国にはまだまだ福田パンが伝わりきれていない。・・・盛岡を“麺”だけの街と思っていませんか?

そこで、岩手県立大学総合政策学部に通う小井田ゼミの学生7人(先生も!)が立ち上がり、「ブログという形で、福田パンを全国に発信してしていけないか?」「その合間に、盛岡や岩手県のことも少しずつ伝えていけないか?」
・・・という思いで作られたのが、このブログ“ふくだぱんだ”です。

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